「タブレット」はスマートフォンよりも画面が大きく、ビジネス利用としてはもちろん、家族で共有する端末として使えるなど、幅広い場面での活躍が期待できます。 テレワークのように自宅などの会社以外の場所で働き方にも、持ち運びしやすく、PC並みの操作性を持つタブレットはおすすめです。 今回は自分にぴったりの端末の選び方に合わせて、ドコモで販売されているタブレットの特徴紹介からお得に購入するポイントを解説します。 機種割引もおトク!

セルラーモデルかWiFiモデルか決める

タブレット端末には「セルラーモデル」と「WiFiモデル」といった2種類のモデルがあります。これはそれぞれインターネットへ接続するためのデータ通信方式が違います。 セルラーモデルはWiFi環境がなくてもデータ通信ができる部分が最大のメリットです。持ち運び先でいつでもインターネットに接続できるので、ビジネスでの利用やカーナビとして利用するなど使い方の幅は広がります。月額料金は発生しますが、その分便利さは高いといえます。 WiFiモデルはタブレット端末とWiFi環境さえあれば利用できます。端末本体から直接データ通信を行っているわけではないので、月額料金が発生しません。コストを抑えたい・利用場所が大体決まっている・WiFi環境を用意できる(固定回線 / ポケット型WiFi)ユーザーに向いているでしょう。

画面サイズ、重量のチェックする

まずは用途や持ち運び有無など、利用方法に併せて自分に合ったサイズを選びましょう。タブレットのサイズは、大きく3つに分けられます。 ▼タブレットの大きさ 小型はコンパクトなため、持ち運びや出し入れがしやすい形状になっています。電車で電子書籍を読んだり、電子メモを取る際などの利用シーンで活躍できそうです。ただし、データのチェックや書面の作成など、画面上での操作も合わせてする場合は中型の方が操作しやすいでしょう。 大型は、タブレットに接続できるキーボードと合わせた利用や動画視聴など、画面上での操作がメインの場合おすすめです。 重量は大体300~500gですが、持ち運びを考えていない人は気にしなくても問題ありません。持ち運び重視の場合は、軽めのものを選んだほうが扱いやすいのでチェックしておきましょう。

スペックをチェックする

▼スペック スペックはこの4点を押さえておきましょう。 RAMは「デバイスの作業領域」です。簡単に言うと、RAMの容量が大きいほど、多くのソフトやアプリを起動できます。ROMは「データを保存する容量」です。画像や音楽のダウンロードであったり、ファイルを保存する場合は大きいものを選びましょう。RAM / ROMはビジネス利用の方が押さえておきたいポイントです。 受信、送信時最大速度は早いほどスムーズにインターネットを利用することができます。ただ、大体128kbps~20Mbpsあればテキストの送受信や動画の視聴は問題なくできます。オンラインゲームなどリアルタイムでやりとりをする場合は速度が速いほうが適しています。 持ち運びを予定している人は、バッテリー容量も多いものだと便利です。 個人ごとに重点を置く項目は異なると思います。検討端末を総合的に判断した上で、自分自身の利用シーンに合ったタブレットを選ぶようにしましょう。 では、それぞれの端末の特徴を見ていきましょう。

dtab Compact d-42A

dtab Compactシリーズの最新機種です。名前の通りコンパクトで軽く、鞄に入れて持ち運びしやすいサイズが特徴です。 子供の指紋や顔を登録することでキッズモードを起動できたり、シンプルメニューの選択で大きい文字やアイコンに設定できたりと、子供からシニアの方まで家族みんなが使いやすいタブレットです。 また、高性能内蔵マイクと立てられる充電スタンドの付属でオンライン会議や授業での利用も可能でしょう。上位モデルと同じく、RAM 4GB・ROM 64GBのメモリ、防水IPX3・防塵IP5Xなので基本性能も充実しています。 現在ドコモで販売中のAndroidタブレットの中では一番低価格で入手しやすいモデルになっています。 iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引!

dtab d-41A

ドコモのdtabシリーズの最新機種です。約10.1インチの大画面は、動画や電子書籍が読みやすく、ゆったり快適に楽しむことができます。 防水防塵対応のため、キッチンでレシピをみながら料理をしたり、お風呂で湯船につかりながら動画鑑賞などの水回りでの使用も安心です。 RAMは4GB、強化されたCPUでパフォーマンスは向上。通信速度もdtab史上最速で動画やゲームも満足の操作感を得られます。 iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引!

iPad(第10世代)

iPadシリーズの端末はバリエーションが豊富で、自分にあった端末を探すことが可能です。 ドコモオンラインショップでは購入だけでなく、iPad端末同士で料金やスペックの比較表も用意しています。迷ったときは、併せてチェックしてみましょう。 まずご紹介するのは無印iPadの最新機種、iPad(第10世代)です。 機体上部のボタンがTouch IDに対応しており、感覚的に素早くロックを解除することができます。 前作の第9世代より性能のいいA14 Bionicチップを採用しており、より滑らかな使用感を楽しめます。 カラーはポップなバリエーションが中心。はっきりとした色合いが魅力的です。 iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引!

12.9インチiPad Pro(第6世代)

大型ディスプレイ・大容量の12.9インチiPad Proシリーズ、最新モデルです。 ビジネス利用であれば、パソコンがなくてもこのタブレットさえあれば補えるスペックの高さが特徴です。 ほかにもイラストを描いたり、テレビ通話をしながら別の資料を開くなんてことも快適に出来る、まさにハイエンドなタブレットといえるでしょう。 パソコンを購入するレベルの価格帯ですが、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を活用することで約半額で購入することができます。 ※横にスクロールできます。

11インチiPad Pro(第4世代)

こちらも大型ディスプレイ・大容量の11インチiPad Proシリーズ、最新モデルです。 スペック自体12.9インチ iPad Pro(第6世代)と差はありませんが、サイズの差で料金を抑えて購入できます。 重量がこちらのほうが軽いので、大型サイズ・大容量で持ち運びをしたい方にオススメです。 ※横にスクロールできます。 iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引!

iPad Air(第5世代)

無印iPadよりも高性能なAirシリーズ最新モデルです。 Apple M1チップ搭載で無印iPadよりも高性能ですが、iPad Proよりは価格が抑えられた、ハイエンド寄りのミドルスペックタブレットといえます。 近い発売時期のiPad(第8世代)と比較すると、チップ以外の違いとしてはApple Pencilの対応モデルがあげられます。 iPad(第8世代)はApple Pencil(第1世代)対応なのに対し、iPad Air(第5世代)はApple Pencil(第2世代)対応。Pencilも購入予定の方はお気を付けください。

iPad mini(第6世代)

その名の通り、iPadの中で一番コンパクトなiPad miniシリーズ最新作です。 重量は軽めですがデータ容量は最低でも64GBあるため、持ち運びには最適なモデルとなっています。 価格も無印iPad、iPad Proシリーズ、iPad Airに比べて手を出しやすいのもポイントです。

iPad(第9世代)

iPad(第9世代)は1世代前の無印iPadです。型落ちモデルになったことで手を出しやすい価格になっています。 とはいえ性能はまだまだ現役。120fpsのリフレッシュレートに対応しており、動きの多い映像でも滑らかな視聴が可能です。 iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引!

12.9インチiPad Pro(第5世代)

12.9インチiPad Pro(第5世代)は12.9インチiPad Proシリーズの前作モデルになります。 本機は現在、ドコモオンラインショップではすべてのカラー・容量で在庫なしとなっています。 ※横にスクロールできます。

11インチiPad Pro(第3世代)

12.9インチiPad Pro(第5世代)は12.9インチiPad Proシリーズの前作モデルになります。 本機は現在、ドコモオンラインショップではすべてのカラー・容量で在庫なしとなっています。 ドコモオンラインショップでは現在、1TB・2TB以外在庫なしとなっています。 ※横にスクロールできます。

データプラスを利用する

ドコモには「データプラス」という2台目のタブレット利用者向けのサービスが存在します。 タブレット単独での利用者は利用できませんが、「5Gギガホ プレミア / 5Gギガホ」「5Gギガライト / ギガホ プレミア / ギガホ / ギガライト」のいずれかで契約している主回線スマホがある場合に、2台目端末でも、主回線契約のデータ通信量を月額1,100円でシェアすることができるサービスです。 そのため、データプラスを利用する場合は携帯料金+1,100円でタブレットもの利用も可能になります。主回線スマホを持っている場合は、間違いなくお得に利用ができるので、2台目としてのタブレット利用を検討している方は「データプラス」を利用することをおすすめします。

テザリングを利用する

ドコモのスマホ月額料金には、テザリングが無料で含まれているプランがあります。テザリングを繋いでタブレットを利用することで、スマホ月額料金のみでタブレットを利用することが可能です。 ※横にスクロールできます。 上記プランを利用していれば、テザリングで対応したほうがコストを抑えることができます。 上記プランは利用していなくても、もしテザリングを検討しているなら、スマホのプランの見直しも併せて行うことがおすすめです。もし自分にあったプランがあれば、今より料金を下げてタブレットを使うことができるかもしれません。 ※タブレット端末を分割払いで購入した場合は、月額料金+端末代が実際の請求額になります。 月々のプラン料金は安くなったものの、結果的に多額の端末代金がのしかかって来るのです。 そんな中でも、以下で解説するポイントをおさえておけば、少しでもお得にタブレットを契約することができます。これから新規でタブレット購入を検討中の方は必見です。

dポイントを使う

ドコモを利用分の通信料金や、対応店舗でのショッピングで貯まるdポイント。このdポイントは端末購入時の費用に充当できます。 しばらく機種変更をしていなかったりすると、日頃の通信料金分やキャンペーンなどにより、そこそこポイントが貯まっていることがあります。 使わないでとっておいても有効期限を迎えて無効になってしまうだけでなので、dポイントがある程度貯まっているのであれば積極的に使うことをオススメします。

dカードで支払ってさらにポイントを貯める

毎月のドコモ利用料金をドコモが発行するdカードで支払うとさらにお得度が高くなります。 dカード GOLDであれば、通常のポイントに加えて、10%分のポイントがdポイントクラブ優待で還元されます。 これから加入するのであれば、すぐに恩恵を受けることはできないかもしれませんが、dポイントは次回の端末交換時の端末代金にも充当できるポイントなので、これを機会に dカード発行してポイントをざくざく貯めるのも良いですね。 dカード GOLDは年会費が発生しますが、年会費の元を取ること以上の恩恵を、簡単に受けることができるのでぜひ確認してみてください。

ドコモオンラインショップで契約する

ドコモのタブレットを購入するのであれば、ドコモオンラインショップでの購入がおすすめです。自宅にいながら簡単に端末の比較ができ、申し込み後は自宅までしっかりと配送してくれます。 しかも2,750円(税込)以上の注文なら送料が無料なので、タブレット端末の購入であれば、当然ながら配送無料となります。 さらに契約の際に発生する事務手数料や分割購入時の端末の頭金など、初期費用がオンラインショップはかかりません。 少しでもコストを抑えるにはオンラインショップを活用することをおすすめします。 iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引! 利用できるのはデータ通信のみで、携帯電話番号や一般固定電話などへの電話がかけ放題になるサービスは利用できないので、音声通話が必要な場合はLINEなどのSNSアプリによる電話等を代用する必要があります。 現状ドコモからはデータ容量・テザリングともに無制限のプラン「5G ギガホ プレミア」や20GBでテザリング無制限の「ahamo」が発表されています。この機会にスマホのプランを見直すこともおすすめです。

下取りプログラムを利用する

もともと利用しているタブレットやスマホがある場合は、「下取りプログラム」の利用がおすすめです。下取りプログラムとは、ドコモでスマホやタブレットを購入する際に、今まで使っていた端末を下取りに出すことで割引を受けられるサービスです。 下取りする機種によって価格は様々ですが、54,900円の高額買取をしている端末もあります。乗換を考えている、眠っている端末がある人はぜひ利用しましょう。

中古タブレットでもドコモで利用できる?

中古タブレットについては、以下の条件を満たせばドコモでも利用できます。 ▼利用条件 最近ではメルカリなど、中古タブレット端末が広く流通するようになりました。新品の端末を購入することが予算的に厳しい場合は、中古端末の調達も検討すると良いかもしれません。

機種変更する場合の流れは?

ドコモオンラインショップ 、または店頭で行うことが可能です。 ▼手順 手順はスマホの機種変更と同じです。ただし店頭で手続きする場合、機種によっては2,200~3,300円手数料がかかるので注意しましょう。 また、ドコモオンラインショップでは手数料がなく、24時間いつでも申し込みが可能なのでおすすめです。

ドコモのタブレットは解約後も使える?

WiFi環境やテザリング端末が必須ですが、環境さえあれば使用できます。 ドコモではスマホとネット回線のセット割引を提供しており、最大1,100円の割引が毎月入ります。ドコモのプランを契約しているご家族も対象で、最大20回線まで適用できます。 ご自身とご家族が毎月使用しているデータ通信量と合ったスマホプランを契約しているか確認し、あわせてネット回線も契約を見直しましょう。 ドコモスマホとセット割が組めるネット回線は2つあります。ドコモユーザー・ドコモプランの契約を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光おすすめポイント 光回線を初めて使う人も安心なサービス! home 5Gおすすめポイント ドコモ回線使用で最大4.2Gbpsの高速通信が可能! 何種類かある機種の中から、自分の使い方や持ち運び方を考慮して端末を選ぶとあとで後悔がありません。 ポイントを使ったりオンラインショップを使うことで、よりお得に契約できる場合もあるので、解説した注意点も踏まえ、自分の使い方に応じた正しい選択をしましょう。 そんな方は、無料の診断を利用するのも手段の1つ! モバレコの運用する「モバレコFit」であれば、最短1分の簡単診断で、自分に合ったプランが分かるのでおすすめです。 しかも診断は無料、営業も一切ないため安心して利用できます。 スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

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